目が覚めたらブリティッシュ・アクセントで話すようになっていた

「目が覚めたらブリティッシュ・アクセントで話すようになっていた」と話す女性、ミシェル・マイヤースさんを取り上げた米国のテレビ番組。

外国語様アクセント症候群は、英語の「Foreign Accent Syndrome」の頭文字を取って、「FAS」とも呼ばれる。あまり知られていない病気だ。1907年にフランスの神経科医、ピエル・マリーによって初めて公にされた。

彼の論文は、「脳左半球の損傷により構語不能となった患者たちの紹介(Présentation de malades atteints d’anarthrie par lésion de l’hémisphère gauche du cerveau)」と題されている。パリのある患者は、フランスとドイツの国境を一度も訪れたことがないのに、突然、アルザス地方のアクセントで話し始めたという。



2018年04月09日 Posted bysimple at 10:32