2017年05月22日

中国国際航空が北朝鮮便を停止後すぐに再開?

 4月17日、中国北京と北朝鮮平壌を結ぶ中国国際航空の定期便が停止されたと報じられた。中国国営テレビ(CCTV)が全便が無期限で廃止されると報じたため、中国が北朝鮮への制裁へ本腰を入れ始めたのではとさまざまな憶測が飛び交った。

……と思ったら、今度は5月5日から再開、さらに増便するというニュースが飛び込んできた。そうすると1度停止した意味は何だったのだろうか……。

◆もともと「事実上の増便」状態だった

 そもそも、北京-平壌の中国国際航空の停止は、3月23日に発表済みだったことだ。にもかかわらずマスメディアは突然決定したかのように報じたのだ。大連の旅行会社によるとこの路線は、長らく赤字だったようだ。そのうえ、同じ月曜日には北朝鮮の高麗航空も飛んでいるどころか、月、火、木、金、土曜日の週5便の高麗航空が飛んでいるので中国国際航空が停止したところで特に大きな問題はないのである。

 しかも、2017年3月26日から10月28日までの高麗航空の最新時刻表によると、瀋陽-平壌は、これまでの水、土に加え、月曜日が増便されている。
 その上先月25日に3日後の3月28日から丹東と平壌を結ぶチャーター便が就航すると発表され、運行期間未確定で現時点も飛んでいるのだ。

 このチャーター便は火、金曜日の週2便で、丹東から平壌までの約200kmを30分ほどで結ぶ国際線となる。丹東の旅行会社によると搭乗率は、おおむね60パーセントくらいで運行されているという。

 これはもはや、事実上の増便である。

◆チャーター便にまつわる憶測が飛ぶ

 チャーター便は、臨時で飛ばしたいというオーナーが存在するものだ。今回の依頼主は、吉林省延吉の「天宇集団」という多くのグループ会社も有する延吉を代表する企業だ。天宇は傘下に旅行会社も持っているが、チケット販売は一般の旅行会社へ委託しているので外国人でも乗ることができる。

 当初、丹東の旅行会社では利用者が少ないのでこのチャーター便は長くは続かないと言っていたが、すでに1か月間継続していることになる。

 この意外とも思える増便の背景には中国政府の動きがあるのではとの見方が囁かれ始めている。

 「北京からの中国国際航空は、大赤字だったのと北京空港のキャパ不足もあり停止させたかったが、中朝関係を考えると簡単には停止できなかったのでしょう。ただ、昨今、北朝鮮に対する国際的な圧力が高まってきたので、中国は外向けのアピールとして国連制裁を履行して北朝鮮に対して強く出ていることを示すために制裁を理由に停止させた可能性が高い。一方、中国の本音としては本気で北朝鮮の首を絞める気はないので、政府ではなく、あくまで民間企業がチャーターしたという形であれば、国際的な批判をかわせると踏んだのかもしれません」(丹東の旅行会社関係者)

 また、丹東-平壌のチャーター便就航の背後には中国政府からの何かしらの支援があるのではという噂もある。

 真偽の程は定かではないが、中国としては、正面では強い中国を国内へアピールしつつ、右を向けば、国際社会に国連と足並みをそろえているとアピールし、左を向けば、北朝鮮に援助国だとアピールして3方に対して顔を立てることができる。実に中国らしい外交戦術が見え隠れするようではある。  


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2017年05月02日

立ち居振舞いを見ても品がない人が多い


ホステスたちは必ずしも美女ばかりではない。厚化粧の下を想像すれば、お世辞にもきれいと冒えない女性も多い。スタイルについても、それほどよいとは言えない。立ち居振舞いを見ても品がない人が多い。

話をしてみても、聡明さを欠くと言わざるをえない点が多く、あまりおもしろくない。それにもかかわらず、ちょっと酒を飲んで酔いが回ってくると、楽しくなってくる。話もおもしろくなってきたような「気がする」。それは、会話のあちこちに、客をほめる胃葉が入れられているからである。  


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2017年04月10日

会社で上司が仕事の進行状況を見ようとする

どちらのパターンがお互いにとって気持ちがよいか、明らかだろう。事実はひとつで動かすことはできないが、どのように考えるかによって、その事実の表現の仕方は、まったく異なってくる。

たとえば、会社で上司が仕事の進行状況を見ようとする。合を考えてみる。期限が数日後に迫っている作業が、八割終わっているとする。「まだ二割残っている」と言われれば、部下は被神的なプレツシャーを感じる。言い方によっては、作業の進み具合が鈍いと批判しているニュアンスにもなる。

  


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2017年03月20日

エカテリーナ2世の王冠レプリカ、ダイヤモンド国際見本市で話題

イスラエル・テルアビブ(Tel Aviv)近郊のラマトガン(Ramat Gan)で13日から開催されているダイヤモンドの国際見本市、第6回インターナショナル・ダイヤモンド・ウイーク(International Diamond Week)でロシア皇帝エカテリーナ2世(Catherine II)の王冠のレプリカが展示され、話題を集めている。

 30か国から集まった大勢のバイヤーがダイヤモンドの買い付けや査定を行う中、会場となる巨大なホールの入り口でさんぜんと輝いているのは、1万1352個のダイヤモンドや真珠があしらわれたエカテリーナ2世の王冠のレプリカ。

 この王冠を所有するロシアのダイヤモンドグループ、クリスタル・スモレンスク(Kristall Smolensk)によれば価格は「お手頃価格」の2000万ドル(約23億円)。すでに複数のバイヤーと接触しており、成約の見込みは「有望だ」という。

 イスラエルにはベルギーのアントワープ(Antwerp)、インドのムンバイ(Mumbai)と並ぶ世界有数のダイヤモンドの研磨加工及び取引センターがある。  


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2017年02月27日

妻のぜいたくのために破産し落らぶれた人が、どんなに多いことか


物や金をあり余る程もっている大金持ちにはどうやってそれを使うかだけが苦痛の種であるかのように、はた目には映るものである。広大な地所をもちながら、妻のぜいたくのために破産し落らぶれた人が、どんなに多いことか。

数のうえでは夫自身のぜいたくが原因になった場合の方がおそらく多いだろうが、一家の財産を節約、維持するのがつとめの主婦が浪費家であるために破産よる例もたくさんある。その場合は致命的である。  


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2017年02月07日

新聞を読むことをお勧めする

続者のみなさんは多少なりとも新聞を読まれるだろうと思う。その際、世界各地の正確な地図と正確な地名辞典それに地理の本を手元に置いて、新聞を読むことをお勧めする。

どこかの地名が出てくれば、その位置を地図で確かめ、地名辞典の記述を続み、それ以上の特殊な内容は地理の本を読んで調べるのである。一度最後まで記事に目を通しおおざっばな内容をつかんだ上で、もう一度読み返し、そのときに今お勧めしたような方法をとっても結構である。

  


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2017年01月18日

米外交官がトイレで女装

ロシアのラブロフ外相は17日の年頭記者会見で、在ロシアの米国大使館員らが「変装」も駆使して、情報収集活動を行っていると発言した。

 オバマ米政権が昨年末、ロシアによるサイバー攻撃を理由に在米ロシア大使館員35人を国外退去にしたことなどに関連し、米大使館員の活動を掌握していると誇示したかったものとみられる。

 ラブロフ氏は「変装し、かつらをかぶった米外交官」が入館を拒んだ米大使館の警備員に暴行を加えたり、米外交官が公衆トイレを使って女装していたケースがあると説明。こうした状況は「全て記録されている」としたものの、具体的な時期や場所には言及しなかった。

 ラブロフ氏はまた、米外交官が反体制派の集会でしばしば目撃され、変装していたこともあると主張。米大使館の駐在武官は、身分を隠すためにレンタカーを使って活発に国内を移動し、露南部チェチェン共和国や紛争地であるウクライナ東部との国境など、辺境地域をしばしば訪れているとも語った。  


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2016年12月29日

朝の習慣についてもう少しつけ加えたいことがある


早起きの大切さについては先にお話ししたが、朝の習慣についてもう少しつけ加えたいことがある。朝起きるとまず第一に、その日の仕事の見通しをたてることである。その場合、当然急迫した事懸が松こることも考慮に入れておく必要がある。

仕事に成功した人で早起きしてその日の計画を立てなかったような人はめったにいない。最も出世した人の中には、日の出前に起きてその日の仕事の計画を立てるのを常としていた人が何入もいる。  


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2016年12月09日

アルツハイマー病、点滅する光に治療効果か?


LEDライトを用いたマウス実験で、アルツハイマー病との関連が指摘されている脳内のアミロイド斑(プラーク)と呼ばれるタンパク質の蓄積が、ライトの点滅によって減少したとする論文が7日、発表された。

 アルツハイマー病の治療方法として有用であるかを断定するにはまだ時期尚早だが、さらなる研究を推し進めるための有望な道筋を示したと研究チームは語っている。

 英科学誌ネイチャー(Nature)に掲載された論文によると、点滅するライトが脳波を誘導することによって治療効果を得ることができると考えられるという。アルツハイマー病患者では、脳波に乱れが生じるとされている。

 研究では、マウスに点滅するライトを照射し、脳内の電気的活動に影響を与えた。照射開始から1時間後、記憶をつかさどるとされる海馬のベータアミロイド値が40~50%減少していることを研究者らは確認した。
  


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2016年11月14日

金正恩氏が大水害の被災者を「収容所送り」にしている

北朝鮮が最近、秘密警察の国家安全保衛部(以下、保衛部)傘下に「620常務」なるタスクフォースを組織して、海外の映画や韓流ドラマなど「不法映像物」の取締りを大々的に実施。検挙された住民が300人を超えると、米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が伝えている。

保衛部が、海外映画などの取締りを行うのは、今に始まったことではない。北朝鮮当局は、海外から流入した映像の流布を薬物犯罪と並ぶ重犯罪とみなしており、公開処刑や政治犯収容所送りなどの厳罰で臨んでいる。

それにしても、今回の取締りの様相は従来と異なる。北朝鮮当局も「史上最大」と認める大水害の被災地、咸鏡北道(ハムギョンブクト)一帯をねらって行われているのだ。

RFAの取材に答えた現地消息筋によれば、「620常務は、保衛部が金正恩に建議書を上げて、今年の6月20日に認可を得た不法映像物取締り組織」であるという。

そして、「620常務は、9月上旬に豆満江流域の水害で多くの住宅が倒壊すると、住人が近づけないように封鎖した上で捜索を繰り広げ、不法映像物と違法携帯電話が見つかった家の住人を直ちに逮捕した」と述べた。  


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